雑貨

物心ついたころから切手や切符などを集め始めていた。
その後、学生時代は渋谷ロフトや大中・文化屋雑貨店などによく通っていた。
大学は北海道のど田舎、初めて親元を離れ一人暮らし。
親も友達もいないさみしさ以上に雑貨屋がないのが何よりつらかった。
そこで出会った美瑛の森にある一軒の陶芸作家。
仕送り5万円というきびしい生活の中、1万円もするような大皿を買った。
大学を卒業して東京では北欧雑貨にイタリア雑貨、洗練された物たちがたくさんあった。
それから初の海外暮らし。いまだ社会主義の名残が多々残るハンガリ-へ。
すべてが最先端の東京から一気に20年くらい時代をさかのぼった気がした。
しかし、そこには東京にはない洗練さはまったくないがのんびりとした暖かなもの達があった。
そんな東欧雑貨との出会いで4年間のハンガリ-生活も楽しいものとなった。
そしてまた日本へ。
今度は日本の生活や伝統に根付いた和雑貨ひとつひとつを大事にしながら暮らして生きたいと思う。。。
f0178396_187574.jpg

[PR]
by iciri-piciri | 2008-10-13 18:08 | LIFE


<< イチリ・ピチリ展@オチコチ ブダペストのアンティ-クショップ >>